プラモデルで色々作ろう

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プラモデルは「プラスチックモデル」の略語で、ペレットと呼ばれるプラスチックの粒を溶かして型に流し込みます。

その型から取り出したものを部品ごとに切断して「接着剤」を塗って組み合わせて作るものです。

プラモデルで有名なのがアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズで、「ガンプラ」と呼ばれて多くの男性の心を動かしています。

また、ディスプレイモデルには「飛行機」や、日本の「城」があり、街歩きの番組で東京都品川区にある「戸越銀座」で姫路城のプラモデルの箱を持った俳優「木村拓哉」(きむら たくや)さんが「お城のプラモデルか、いいなあ」と絶賛したほどです。

動かすものでは「鉄道模型」(Nゲージ)を中心にキットがあり、鉄道模型メーカー「グリーンマックス」(GM)が昔の通勤型車両を中心にリリースされています。

80年代後半から大手模型メーカー「田宮模型」(タミヤ)では、接着剤いらずでモーターの動力で走らせる「ミニ四駆」がブレイクして、ミニ四駆を走らせるコースを作って走らせてレースをしていました。

2010年代から80年代後半だった少年が大人になって再びミニ四駆ブームが起こっています。

プラモデルを組み立てるのに必要なものとして、部品を切り出す「ニッパー」や「カッターナイフ」、切り取った部品のバリを削る「棒ヤスリ」、切り取った部品に穴を開ける「ピンバイス」、部品同士で接着する接着剤(プラスチックとゴム系の二種類)が必要になります。

また、「扇風機」というプラモデルもあり、これは乾電池(単三電池一本)を使ってファン(羽根)がついたモーターを回して本物の家電に負けないくらいのものでもうすぐ暑い夏がやってくるので、シーズン向けのプラモデルになります。

工具類は近隣の「ホームセンター」で入手できますが、接着剤と塗料はプラモデル等が置いてある「模型店」に行かないと入手が難しくなっています。

東京近隣ならば千代田区秋葉原にある「TamTam」(タムタム)と同「ヨドバシカメラ」、大田区蒲田にある「ユザワヤ」に行けば確実に手に入れることができます。

外出が難しいこの時期ですが、プラモデルを作ってみるのもどうでしょうか。